
真夏の午後に観て参りましたよ『皇帝ペンギン』
DVD欲しいですねぇ〜!
囁く様なフランス語…(ロードショーは日本語版かも)
お話はノンフィクションでとってもシンプル
ここでは語りきれませぬ。。。
ペンギンのカップルの心情を最小限の台詞で進められて行きますが
深いですねぇ。
延々と受け継がれて来たこととはいえ、一羽一羽のペンギンに
敬意を感じてしまします。
自然の厳しさからなのか、皇帝ペンギンの愛情深さは
あの海の色より濃い…かもしれない?
真っ白な氷の世界と青い空、コバルトブルーの海
「 涼! 」
南極のすばらしい自然も目を見張るものがありました
何層にも重なって出来た氷の層の丘、美しかったですよぉ。
厳しい冬に入り、そんな中ひとつの命を育んで行く
皇帝ペンギン達の姿はけなげの一言(泣
もちろんユーモラスな場面もはずしていませんよ(^^)
(ペンギン達はまじめにやっているのでしょうけれど…)
遺伝上のせいか?オスペンギンの割合が少ないそうで大変な事になっていました(汗
皇帝ペンギンの背中にカメラを取り付けて撮影した
ペンギンカメラのシーンもありました。
重力から解放され、氷の下を自由に飛びながら(?)
魚を捕まえる場面は「ああ、ペンギンってやっぱり鳥だわ〜」と再確認。
130cmという大きさなので迫力ですね。。。巨大ツバメですよあれは(^^)
人間が感情移入してやまないペンギンですが、この映画は大人のものという雰囲気。
でも、お子様は親ペンギンのいろいろな姿、ヒナペンギンの勇気を観て何か大切な事を感じてくれると良いですね!
ヒナが主役のパート2も出来そうな感じ♪
『皇帝ペンギン』予告編をメールで送ることが出来ます<Ynot GREETINGS>
この予告編だけでも鳥肌ものですぅ〜。
■写真右
ロビーに置いてある皇帝ペンギンぬいぐるみの胸に小さな可愛らしい手が。。。
映画を見終わった彼女はペンギンにずっとハグをしていましたよ(^^)
フランス語版でしたので外国人の小学生くらいの少女でしたが
この映画を観た後は大人も皆こんな気持になってしまいます♪








