
佃島の夕暮れ時
一匹の白猫が あるお宅の窓越しで夕食のリクエスト中です
「 にゃー にゃー 」と何度となく誰かを呼んでいました
家の中にはひと気はあるけれど誰も出てきません。
ノラちゃんかしら、かわいそうにー。。。
今日はエサ担当の家主は留守……?
「 くるっ 」 と振り返ったそのお顔に
『 す、すみません…… 』
迫力にうっかり謝ってしまいそうになりました(汗
しかし、江戸っ子猫は 辛抱強い…
耳に大きな怪我の跡、歯も抜けちゃって
舌がベロンな老猫ですけれど
「 てやんでぃ、ここで待たせてもらうよっ 」 と言わんばかりの迫力でした (^^)








